自動車税 早見表

車を持っていると避けられないのが自動車税の納付です。

しかし、金額は決まっているので事前に分かってるとしっかり準備が出来ますし、

会社などは車の台数次第ではかなりの金額になりますからあらかじめ把握したいところだと思います。

自動車税は以下のように決められています。

ちなみに自動車税はクレジットカードによる納付も可能です。

こちらのお得な納付方法が紹介されています。

こちら → クレジットカードでのお得な納付方法

 

 

こちらは新車登録から12年までの金額となっています。

新車登録してから13年経過すると15%の重課が課されます。

どうやら古い車だから環境に悪い車だ、ということでの重課のようです。

 

15%加算後の金額は以下のようになります。

なお、電気自動車に関しては適用はありません。

 

比較していただくと、15%程上がっていることが分かります。

つまり新車登録から13年経過した車は毎年自動車税が15%上がることになります。

 

自動車税は4月1日時点の所有者に対して課される税金ですので、

4月1日までに売却などで所有権がなければ課されないことになります。

なので、「もう、車に乗る機会はないな」という方は3月31日までに所有権の移転手続きをしなければなりません。

 

 

簡単に所有権移転手続きをする方法

一番簡単な方法はディーラーや買取専門店に売ってしまうことだと思われます。

売ってしまえば、所有権の移転手続きは店側が行ってくれるはずですし、

店側からしたら通常業務の一環ですから我々一般人が行うよりも簡単に出来ることでしょう。

 

そして、売る場合にはどこに売るべきか?

という疑問ですが、簡単に売れる方法があります。

一括査定を行うことなのですが、こちらに詳しく書いてありますので、興味のある方はチェックしてみてください。

こちら → 車 買取